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アニメ・ゲーム 公開日

2026年秋アニメ、どの配信サービスで見る?配信本数の比較と、失敗しない選び方3ステップ

全97作品がそろう2026年秋アニメ。どの配信サービスでいちばん多く見られるのか、配信本数の比較と、独占配信に注意した選び方、無料で見る方法や無料体験の注意点をまとめました。

秋アニメの配信を表す、再生ボタンの画面と10月のカレンダーのイラスト

2026年の秋アニメは、新作と続編をあわせて97作品。10月の最初の5日間だけで、約50作品が放送・配信をスタートしました。見たい作品がたくさんあると、「結局どの配信サービスに入ればいいの?」と迷いますよね。

この記事では、秋アニメをどの配信サービスで見るかの選び方を、サービスごとの配信作品数と一緒にまとめます。

この記事のポイント

  • 配信本数が多いのは上位4サービスで、どれも秋アニメの50作品以上をカバーしている
  • 選ぶときは「お目当ての作品の配信先」を最優先で確認。特定のサービスだけで見られる「独占配信」もある
  • 無料体験を使うときは、自動で有料に切りかわる日を必ずメモしておく

サービスごとの配信作品数

配信サービスの比較サイト「selectra」が9月29日の時点でまとめた数字をもとに、配信本数の多い順に並べると次のようになります。

配信する秋アニメ サービス タイプ
62本 dアニメストア アニメ専門
60本 U-NEXT 映画・ドラマ・アニメなど総合
54本 Amazonのプライムビデオ 総合(Amazonプライムの特典)
52本 ABEMA 総合(無料で見られる番組もある)
24本 Netflix 総合
7本 DMM TV 総合(アニメに強い)
5本 Disney+ 総合

※ 順次配信の予定を含みます。配信先がまだ一部しか発表されていない作品もあるので、実際はこれより多くなる可能性があります。

上位の4サービスなら、どれを選んでも今期の半分以上は見られる計算です。

選び方の3ステップ

ステップ1:見たい作品の「配信先」を確かめる

いちばん大事なのはここです。秋アニメには、**特定のサービスだけで配信される作品(独占配信)**があります。いくら作品数が多いサービスに入っても、見たい作品が入っていなければ意味がありません。

見たい作品の公式サイトやX(旧Twitter)には、たいてい「配信情報」がのっています。まずは見たい作品を3〜5本あげて、それぞれの配信先を確認しましょう。

ステップ2:アニメ以外も見るかで決める

見たいもの 合いそうなタイプ
アニメだけ、なるべく安く アニメ専門のサービス(dアニメストアなど)
アニメも映画もドラマも 総合型のサービス(U-NEXTやAmazonのプライムビデオなど)
すでにAmazonの会員になっている 追加料金なしで見られる作品がないか、先に確認

料金は、月額およそ500円台から2,000円台までと、サービスによってかなり差があります。申し込む方法(アプリ経由かWeb経由か)で値段が変わるサービスもあるので、契約する前に公式サイトで最新の料金を確認してください。

ステップ3:まずは1つにしぼる

見たいものを全部そろえようと、いくつもかけもちすると、毎月の出費がふくらみます。まずは見たい作品をいちばん多くカバーしているサービスを1つ選び、どうしても足りない作品だけ、ほかの方法を探す、という順番がいいと思います。

無料で見る方法はある?

  • ABEMA:一部のアニメは、放送のあとしばらくのあいだ無料で見られることがあります
  • 地上波の放送:住んでいる地域で放送されている作品なら、テレビで見るのがいちばん確実です
  • 公式のYouTubeチャンネル:第1話などを期間限定で公開している作品もあります

注意したいのは、公式ではない動画サイトや違法アップロードです。見るだけでもウイルスや詐欺の広告などの危険がありますし、作品の作り手にお金が届きません。公式のサービスで見ることが、好きな作品を応援することにもつながります。

無料体験を使うときの注意

多くの配信サービスには、無料で試せる期間があります。今期のアニメをお試しで見るにはぴったりですが、

  • 無料期間が終わると、自動的に有料の契約に切りかわることが多い
  • 解約しても、その日から見られなくなるサービスもある

といった点に気をつけましょう。申し込んだ日に、無料期間が終わる日をカレンダーに登録しておくと安心です。

このブログの考え方

アニメが好きだと、季節が変わるたびに「今期は何を見よう」と、わくわくしますよね。ただ、配信サービスがたくさんあるぶん、選ぶのにひと苦労するのも事実です。

作品数や料金の比較も大切ですが、いちばん大切なのは、「お目当ての作品が、そのサービスにあるかどうか」です。好きな作品を、公式のサービスで、無理のない出費で楽しむ。それが長くアニメを楽しむコツだと思います。

まとめ

  • 2026年秋アニメは97作品。上位4サービスは、どれも50作品以上を配信
  • 選ぶときは、まず見たい作品の配信先を確認(独占配信に注意)
  • アニメだけならアニメ専門、映画やドラマも見るなら総合型
  • 無料体験は、自動で有料になる日をメモしておく。違法サイトは使わない

参考資料

※ 記事の内容は、2026年10月21日時点の情報をもとにしています。配信作品や料金は変わることがあるので、最新の情報は各サービスの公式サイトで確認してください。